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私がまだ教えてなかったのかも?と思わず反省するくらい、生徒たちは授業内容を驚くべき速さで忘れていきます。
算数の学習内容の定着を図るために、定期的にミニテストを行っています。


テストなので計算機を使って良いはずがないのですが、生徒は計算機を使いたがります。
テスト中だけでなく、授業中でも計算機に頼ります。
教師が計算機を使って計算することを勧めたりもしています。
解き方が分かっていれば、計算機を使って解いても自分で解いても同じではないかという理屈です。

この方法で計算力がつけば問題ないのですが、生徒たちの計算力は残念なくらい低く、計算力をつけるためにも計算機に頼っている場合ではないです。

今日のミニテストでも、注意事項として「計算機を使ってはいけない」と大声で何回も確認しました。
が、発見してしまったのです。机の下でコソコソ何かを操作している生徒を。

私   「計算機は使ってはいけないと言ったでしょう。それを渡しなさい」
生徒  「これは計算機じゃなくて、携帯だからいいんだよ」

携帯だからいいはずない!!
即刻取り上げました。
その生徒の携帯の待ち受け画面を何気なく見ると、同じ学校の一つ下の学年の彼女の写真でした。

若いなあ。青春だなあ。携帯の待ち受け画面にしたいくらい好きなら、まあ仕方ないか。
中学生だもんね。
算数よりも恋愛のほうがずっと一生懸命だよね。

でも算数の卒業試験の結果が悪すぎて卒業できなかったときは、一つ年下の彼女と同じクラスになってしまうから、
そんなカッコ悪いことにならないようにやっぱり授業はちゃんと受けることをすすめます。


   携帯1
【写真:白いTシャツの男の子が携帯電話の計算機機能を使ってテストを解いていた知能犯です】

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