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結果としては、間違っても成功とはいえないOPEN CLASS でした。
でも私としては何かコロニアミドルの先生たちに残せるものと考えて、その結果がOPEN CLASSの実施でした。

協力体制を得るのが難しい配属先なので、誰をどう巻き込んだらいいのかをずっと考えていました。

具体的に巻き込んだ人は校長とDOEのMATHスペシャリストです

校長先生やカウンターパートを巻き込むために、6月にマーシャルアイランドで開催させる広域研修をチラつかせ、OPEN CLASSへの意欲を高めました。これがびっくりするほど効果的で、私にとって広域研修は重要な位置を占めるようになりました。

MATHスペシャリストの方は、OPEN CLASSの参加をお願いし助言をいただくことで、私たちの活動を理解してもらえたらと考えました。


また、コロニアミドルの先生が全員OPEN CLASSを参観できるように、全く同じ授業を一日に2回も行いました。
職員会議で2回はアナウンスして、職員室に填補計画まで張り出し、一人一人説明しに回ったのに。
しかし、コロニアミドルの先生で参観に来てくれた先生はたったの二人。
そして校長先生は一日中、不在でした。

OPEN CLASSの後は協議の時間も取りましたが、メインのコロニアミドルの先生がほとんど参加してくれなくて、
その代り、他の協力隊員の配属先の先生はちゃんと参加してくれて、状況としては逆なのではないか・・・??と
不安が頭を過りました。


 オープンクラス その2
【OPEN CLASSの協議の風景】 


私のOPEN CLASSはカウンターパートの先生の前フリです。
OPEN CLASSは2段階構成を取っていて、まずは私が実施してOPEN CLASSのやり方や概要を分かってもらって、次にいよいよ現地の先生がやるっていうことになっています。

カウンターパートが行う3月24日が本当の本番です!
今回の参加率の悪さをどう改善するか、これにかけてがんばります。

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