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2012.10.05 Yes なの? Noなの?
日常会話でヤップ語を使うことを夢見ていた1年半前。
その夢はすでに叶わぬことが決定しています・・・

ヤップ語は全く伸びませんでした。ほんの一握りの単語しかわかりません。
普段は英語で会話をしています。

その英語すら未だに YES と NO と間違えてしまいます。

日本語では「はい」なのか「いいえ」なのかは、質問の仕方によって変わりますよね。
つまり
Aさん 「あなたはお腹は減っていないでしょ?」
Bさん 「はい、まだ食べる気分になれないです」
という会話が成立します。


しかし、英語はいかなる場合でも 否定のときは「No」であり 肯定のときは「Yes」です。
つまり
Cさん 「You are not a doctor, are you?」(あなたは医者ではないわよね?)
Dさん 「No. I am a teacher 」       (はい、私は教師です)

日本語では「はい」なのに、英語では「No」と答えます。

頭では分かっていても、いざ会話になると毎回毎回間違えます。
否定の疑問文は気を付けないといけないと分かっているのに、間違います。

つい先日も学校の先生とこんなドジな会話をしてしまいました。

M先生「I am not good teacher・・・・」(俺っていい先生じゃないからさ)
私  「No.You are good teacher. I know!」

一見すると自然な会話ですが、この場合、あなたは良い先生ですと伝えたいので
私は「Yes.You are good teacher. 」と言わなくてはいけません。

私が「No」と答えた瞬間にM先生の表情がひきつったので私は自分のミスに気がつきました。

必死になって英語で会話をしていると、YesなのかNoなのかとっさに判断できないことが多いです。
体に染みついている日本語的発想から抜け出せません。

そこで、本当に迷った時の秘策をお伝えします。

日本語的にYes つまり肯定したいときには Right か I think so. と答えましょう。
日本語的にNo 否定したいときは I don't think so. と答えましょう。

Yes か NO かの選択で間違えるよりも、誤解を生まないスマートが会話ができますよ。

yes or no
【"Let's play with me" "Why not" (一緒に遊ぼうよ) (もちろんいいよ)
-Why not ですが肯定を表します。直訳で「どうしてダメなことがあるの?」→「もちろんいいよ」になるわけです】

 

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