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ヤップ島のダイビングといえばマンタ・レイですが、実はサメも見ることができます。

私の知る限りだと、2本ダイビングをするとして1本はマンタポイントに、もう1本はサメポイントに行く場合が多いです。

ヤップ島は環礁に囲まれており、いくつかのチャネルがあります。
チャネルの入り口で潜るチャネルダイビングと、リーフの外で潜るリーフダイビングがメインです。

チャンネルダイビング  → マンタのクリーニングステーションのあるマンタスポット
リーフ外でのダイビング → サメのいるポイント(透明度は抜群)
マンタとサメのポイントに関して言えばこうなります。

リーフ内は船に乗っていても揺れを感じることはないのですが、リーフ外に出るとかなり揺れます。
激しい揺れで気持ちが悪くなるので早く海に入りたくなりますよ。

サメを見ることができるポイントは透明度が高いです。
透視度は定かでないですが、いや聞けば分かるのでしょうが、勘で答えると30mはあると思います。
真っ青なのです。

ドロップオフになっている場所で無数のサメが泳いでいます。
アジなどの魚もサメと一緒に見ることができます。

さめ1


さめ2
【ドロップオフになっているのが分かりますか?】

至近距離に来てくれるマンタと比べるとサメとの距離はちょっと遠いです。
でもサメに近づく勇気さえあれば大丈夫です。

ヤップでサメを見るまではサメは凶暴なイメージがありました。
サメを見ていて気がついたのですが、サメはむやみやたらに襲ったりしません。
小さな魚も一緒に泳いでいても食べられていません。
それどころか、ときどき魚がサメを追いかけているように思うときもあるくらいです。

さめ3
【熱帯で見られる魚 + サメ  素敵でしょ】


マンタもサメも好きです。
さらにヤップでは大物だけではく、ニモにも出会えますよ(クマノミ)

さめ4
【イソギンチャク + クマノミ  可愛いです】

ニモなどの可愛らしい魚を見つけると、ついつい手を伸ばしてしまいます。
注意:海の生物に触ってはいけません。

ニモ7
【ニモと遊んでもらおうと試みた私ですが、彼らと仲良くなることができませんでした】


ヤップに来られるなら、海で遊ぶことをお勧めします。
ダイビングでなくてもシュノーケリングでも十分に楽しいです。
私はダイビングもやりますが、それでもシュノーケリングで素潜りがやめられないくらい快感です。

海を楽しむことが出来たら地上の観光だけに比べて、ヤップで遊べる面積が 陸 + 海 の2倍になります。
これはヤップの観光に限らず当てはまりますよね。

音楽を聴くだけでも十分に楽しい。でも自分で演奏できたら、楽しみ方が2倍以上に増える。

日本で先生をするだけでも十分すぎるくらいやりがいがある。
でも海外で先生をすることができたら、自分の知らない世界を見せてくれる子ども達と先生に出会えるチャンスがずっと増える。

もしヤップを訪れる機会があるのなら、
多くの場所に出かけて行って、多くの顔を持つヤップを堪能してほしいです。

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