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ダリペビナウ小では複式学級である2・3年を担当しています。
私は算数を教えることが主な要請内容なので、学級につきっきりになるか、特定の学級にだけ入るのではなく複数の学年の算数を教えるかは、協力隊員の考え方によるところだと思います。

私は主に2・3年の子ども達と一緒に過ごしています。
そして折を見て1年や4・5年生の算数の授業を手伝う方針にしました。

私の残り任期は7か月です。土日を除き、さらにクリスマスバケーションを除くと実質6か月程度しか授業日数はありません。
この状況でどうするか?
私は焦点を決めてじっくり深くカウンターパートのC先生や2・3年生の子ども達と付き合っていくことにしました。
ワークショップ等で学校全体に対しては何かしら貢献していきたいと思っています。

算数以外に、私は朝の歌の授業と6時間目の体育(実際は特活の時間のようなイメージです)も担当しています。
歌の時間と体育は小1~小4の児童が全員で受けます。人数にすると約30人強でしょうか。

6時間目の体育はとても自由のきく時間です。
体育の他に、集団ゲームや折り紙など私のもっている引き出しをフル活用させて楽しい時間をプレゼントしたいです。

折り紙教室第一回目として紙飛行機を作りました。
折り紙に使用する紙はミスプリントを再利用しています。
紙飛行機の存在を知っていう子が大半だったためとても教えやすかったです。

私のカウンターパートのC先生はいつも私を助けてくれます。
ヤップ語が全くできない私がつたない英語で説明をしても子ども達はチンプンカンプンです。
C先生が分かりやすく説明してくれなかったら授業をうまく回していくことは難しいです。
彼女が私を助けることで、また、私を彼女が助けることでお互いの指導力を高めていくことができます。

C先生の助けのおかげで、無事に紙飛行機はできました。
完成した紙飛行機にクレヨンで模様をつけて校庭で遊びました。
クレヨンで自分のオリジナルデザインにすることで、校庭で一斉に遊ぶときに飛行機の紛失を防ぐねらいがあります。
また自分で手を加えて模様をつけた飛行機は愛着もわきます。

紙飛行機1


飛行機3
【自分で作った紙飛行機で遊んでいる様子】

この授業が大当たりでした!
こんなに喜んでくれるなんて、教師冥利につきます。大歓声をあげて飛行機で遊ぶ子どもを見て本当にうれしかったです。

次はシュリケンでも作ろうかと思っています。



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