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ヤップ島の海にはロブスターが生息しています。
ラッキーなことに日本では絶対に手が出ないような新鮮な、そして天然もののロブスターを食べる機会がありました。

ヤップのロブスターには季節があるそうです。
だいたい6月から10月までが捕獲シーズンです。

ロブスター2
【ヤップの海でとれたロブスターです】

ホストファミリ-には申し訳ない気持ちになりましたが、日本から友人が来てくれたときにバーベキューをしました。
ホストマザーの実の娘はアメリカに住んでおり、家庭をもち働いています。
ホストマザーがアメリカに行ったときの話を聞いたことがあるのですが、空港がびっくりするほど大きくて搭乗ゲートが分からなかったことと
そしてヤップと比べて魚介がとても高かったことを話してくれました。
アメリカのカリフォルニアに住んでいるそうですが、小さなロブスターが20ドル以上したらしく、結局食べないで我慢したそうです。

ヤップに生息するロブスターで見たことがあるのは(食べたことがある),
・Pronghorn Spiny Lobster (ひげの先端が赤いもの)
・Painted Spiny Lobster (ひげの付け根が赤いもの)
です。
私の通っているダリペビナウ小でみつけたポスターを見て名前を調べました。


ロブスター6
【ダリペビナウ小にあった海の生き物のポスター】

ロブスター3
【ヤップでみかけるロブスターの部分の拡大です】

ロブスターと言えば赤い色のイメージだったので、青いロブスターは珍しいですよね。
味は??
そもそも赤いロブスターを日本で食べたことがないので比べられないですが、美味しかったです。
新鮮なのでコリコリ、プリプリしていました。

ロブスター1


もしかしたら私は新鮮な白身やイカの刺身のほうが好みかもしれませんが、「ロブスターを食べている」というシチュエーションによって最高に美味しかったです。

アメリカからの輸入ビールであるあっさり味のバドワイザーを飲みながらするバーベキューはまさに楽園にふさわしい料理です。

ヤップをリゾートにしようという開発計画が持ち上がっています。
ちょっと海に行けば、リーフフィッシュやロブスターがいる。
そんな豊な海をもつヤップがこれから先も変わらないでいてくれることを願ってやみません。

ロブスター4
【ヤップの海でとれた魚です。色鮮やかで、あまりなじみが無いと思いますが美味しいですよ。】
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